鯉が釣れた

 4月4日(火)
6㎏を超える鯉 6時頃釣場にむかって川沿いの道を歩いていると先々週の先行者の方が、おはようございます、と言って追い越していく。
 先週と同じポイントに着くとるルアーマンが一人入りすでに竿を出していた。
 先週と同じ場所で、先行者の方も竿を出す。
 魚の姿がないわけではないが、竿を出し始めるとほとんど姿が見えなくなった。
 しばらくフライを流し続けたが、何の反応もない。
 釣り人がまた2人やってくる。
 1時間ほど竿を出したが根がかりのみなので、上流のポイントへ移動。
 中洲の浅い瀬でマルタが水しぶきをあげているのが見えた。渡川して、釣り始めるとすぐにスレだがヒット。
 しかし群れは小さく後が続かない。釣れないので、下流の深場にフライを流し込むと、強い引き、明らかに大物。マルタではないことがすぐにわかる。
 下流へ100m近く曳かれてやっとランディング。63㎝のスレがかりの鯉。
 その後64㎝6㎏を超えるメタボの鯉が釣れたが、今度はきちんと口にかかっていて、曳かれることなくその場でランディングすることができた。
 マルタは、6匹釣ったが、9時を過ぎると釣れなくなった。
 マルタを狙って、様々な釣り人がポツリポツリとやってくる。中には女性で一人でやってきた人もいた。
腹がパンパンのマルタ あの先行者の方もこのポイントに来て釣っていたが、今日は釣れないね、と言って帰っていった。

 東京の桜は満開だそうだが、ここはまだは5分咲き。
 マルタの遡上もまだ5分程度なのか…
 今年のマルタ釣り、終わりにするかどうか迷うところ。
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プロフィール

森秀文

Author:森秀文
多摩美術大学絵画科卒
長く木版画の制作にいそしむ。
1991年頃よりオカリナの制作を独学で始める。
オカリナ演奏を山本千恵子に師事。
ギター演奏を長谷川郁夫に師事。
現在「くじらギター重奏団」メンバー。
ルアー・フライフィッシング、野菜の栽培も行っている。

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