湘南国際オカリナフェスティバル

湘南オカリナフェスティバル 昨日7月9日(土)茅ヶ崎で行われた、湘南国際オカリナフェスティバルに初めて出店。
 出店されているオカリナ製作者の方は、皆初めてお会いする方ばかり。
 様々なオカリナを試奏させていただき、また色々な方に自分の製作したオカリナを吹いていただいた。
 新しい出会いもあり、様々な意見もうかがうことができた。
 また、テレマン楽器で、販売していただけることにもなった。
 今回、自分が目指していたオカリナの音の方向性、一言でいえば、あくまでも響きを大切にする、ということだが、それはは間違っていなかった、という確信が持てた。
 そして、それとともに様々な課題も、明確になった。
 朝の9時半から。6時半までの長丁場だったが、様々なスタイルのタイルのオカリナや、演奏を聴き、とても有意義な時間を過ごせた。

 今回は出店だけだったので、一人で参加したため、演奏を聴くことがあまりできなかったが、このような演奏会で最近思うのは、レベルが高くなった、ということ。
 オカリナ人口の増加、底辺の広がりとともにトップのレベルも高くなったということだろうと思う。

 このようなイベントを支えているのは、ボランティアの方々。オカリナを愛する人々に感謝!
 これから懇親会に、という皆さんに挨拶をして帰宅したのは、9時過ぎ、遅い夕食をすませると疲れて居眠り……。
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シューベルトの「ます」

12月4日(金)
 また開成FSへ行った。
 そして今日もまたあんまり釣れなかった。
 新しく作ったフライのテストが主な目的だったが、7時間以上釣って18匹では、テストも何もあったものではない。活性が悪いといえばそれまでだが、それをカバーできる腕があれば、と思ったりもする。
 今日の不活性の原因は多分強風。
 風が強いと思ったようなキャスティングができないし、あたりも取りづらく、波立つ水面ではドライの釣りは難しい。それから意外に人が多く、思ったポイントに入れなかった、というのも釣れなかった原因かもしれない。
 
ブラウントラウト けれども今回は40cmを超えるニジマス、イワナ、そしてブラウントラウトが釣れた。
 ブラウントラウトは、あのシューベルトの歌曲「ます」の鱒である。
 この曲は、後にピアノ弦楽5重奏に編曲されたが、歌曲の詞の内容は、釣り人が釣れない鱒を釣るために水を濁らせて、鱒を釣り上げる、というお話。釣り人が男で、鱒が娘、男はこのようにして女をたぶらかすものだから、若いお嬢さんは気をつけなさい、というのがその意味らしいのだが、そういう意味の歌詞が出てくる部分をシューベルトはカットいるということだ。シューベルトは鱒の美しい姿や泳ぎを、つまり自然の美しさを表現したかったらしい。
 しかし、水が濁ると魚から釣り人が見えなくなり、魚の警戒心は少なくなるが、餌も見えなくなるので本当は魚は釣れないのだ。
 釣った魚に餌はいらない、など男女の関係と釣りとの比喩はいろいろあるようだ。共通するものがあるのだろうか。
 そちらの釣りはあんまりうまくないので……。

ニジマス

イワナ





プロフィール

森秀文

Author:森秀文
多摩美術大学絵画科卒
長く木版画の制作にいそしむ。
1991年頃よりオカリナの制作を独学で始める。
オカリナ演奏を山本千恵子に師事。
ギター演奏を長谷川郁夫に師事。
現在「くじらギター重奏団」メンバー。
ルアー・フライフィッシング、野菜の栽培も行っている。

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